Facebookをビジネスに活用する方法(1)

Facebook【ビジネス活用法】

インターネットビジネスアソシエイツ株式会社 時枝です。お忙しい中、ご覧いただき、ありがとうございます。

今回、facebookをビジネスに活用するためには、どのようなことを意識して取り組んでいけばよいかということをテーマに、記事を書きました。

実際、facebookをビジネスに活用したいけど、なかなかうまくいっていない方。けっこういらっしゃるようですが、あなたは、いかがですか?

実は、重要なのは、必要な時に思い出してもらえるかどうか。そこがfacebookをビジネスに活用するためには大事なポイントでもあります。

今回は、そのことにフォーカスをあて、私なりの視点で、facebook活用法をお話しいたします。

それでは、さっそく話を進めていきましょう。

 

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ちょっと想像してみてください。

もし、1ヶ月後に3000人のアメリカ人の前で1時間、日本の経済について英語でスピーチをしなくてはいけなくなったとき、あなたなら、どうしますか?

3000人の聴衆を大満足させるスピーチができれば、報酬は破格の1億円。

英語ができないとか、経済の知識がないとか、自信がないというような理由で断るには、もったいない話です。

残された時間は、あと1ヶ月。

さぁ、あなたは、どうしますか?

 

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日経新聞を読んだりして経済のお勉強をしながら、英会話教室に通う。

それも1つの方法です。

でも、私の場合は、「英語ならリチャード朋子さん」「経済なら川平さん」というようなお友達がいるので、まずは、その2人に相談をします。

「今度、3000人のアメリカ人の前で、日本の経済について英語でスピーチすることになったので、どうすれば上手くいくかを教えてください」と。

おそらく、リチャードさんも川平さんも「ついに時枝さん、アタマおかしくなった」と最初は思うでしょうけど、それがうまくいけば1億円もらえるという話を聞けば、「なるほど、そういうことか、お金が大好きな時枝さんの考えそうなことだ」と協力はしてくれるでしょう。

まぁ、「うまくいけば1億円もらえるんだから」ということで、きっと高額なレッスン料をふっかけてくるとは思いますが(うそです。ごめんなさい。)私の場合、「英語」「経済」で困った時は、すぐに2人のことを思い出すので、こういう場合は、まず、そこに相談をするという行動に至るわけです。

実は、この状況こそが、facebook をビジネスに活用するうえで、目指すべき状況なのです。

「英語ならリチャードさん」「経済なら川平さん」というように認識しているからこそ、私は、今回のようなケースでは2人に相談しようという気になるのです。

これが、3000人のケニア人の前で、日本舞踊についてスワヒリ語でスピーチしなければいけない状況であれば、もはや私は誰に相談すればよいかがわかりません。

そのとき、私は、どうするか。

間違いなく、グーグルで検索して、その道の専門家を探すと思います。

おそらく、「スワヒリ語 福岡市」とか「日本舞踊 福岡市」というようなキーワードで検索して、まずは自分の住んでいるところの近くにスワヒリ語や日本舞踊を教えてくれる専門家を探すことでしょう。

だって、誰に相談したらよいかがわからないわけですから。

 

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(2011年4月/アメリカのGoogle 本社にて記念撮影)

何か問題が起こった時に、フェイスブックやツイッターなどの「ソーシャルメディア」を通じてすでに知っている人がその問題を解決してくれそうだったら、まず、その人に相談する。

そういった人が思いつかない場合、グーグルで検索する。

これがひとつの行動パターンです。

だとすれば、フェイスブックをビジネスに使うのであれば、あなたがするべきことは「○○といえば、あなた」ということを、まずはfacebookを通じて多くの方に認識してもらい、かつ、記憶してもらうことではないでしょうか。

そして、必要なときに思い出してもらえるように、プロフィール(基本データの自己紹介欄など)の書き方や、日々のウォールの書き込みに気を配る。

まずは、そこを意識して、フェイスブックの「基本データ」の自己紹介欄や、日頃、ウォールに書いていることを見直してみると、きっと、いろんな改善点が見えてくるでしょう。

実際、私の会社では、昨日も、「月商1億円を目標とするホームページを作りたい」というご相談の電話がかかってきました。(ちなみに建築業界の方です)

予算は、ホームページ制作に150万円と、その後のサポートのために毎月5万円~10万円をご用意いただけるとのこと。

ちなみに、その方は電話で「今回、(月商1億円規模の)ホームページを作ろうと思ったときに、時枝さんの会社を思い出したから電話をした」と、おっしゃってました。

私の会社には、おかげさまで、このような電話がよくかかってくるのですが、facebookを上手に使って「○○といえば○○さん」という状況が作れれば、きっと、あなたにも同じようなことが起こることでしょう。

もちろん、そのためには、実際にどんなことを自己紹介欄に書いておけばよいのか?とか、日頃、ウォールにはどういったことを書いていけばよいのか?など、いろいろと学ぶことはたくさんあります。

まぁ、結局、そういったことを突き詰めていくと「売れる文章は、どのように書けばよいか」とか「仕事につながる文章は、どのように書けばよいか」ということになりますが、そういったことも今後は記事として書いていこうと思ってますので、興味のある方は楽しみにしていてください。

ご存じのとおり、私は、インターネットマーケティングの専門家として、自社の決算書を過去3期分提出しないと取引をしてもらえないような一部上場企業にもマーケティングコンサルタントとして出入りしていますし、これまでいろんな業種のたくさんのお客さまからの相談に対して最適な提案をすることで事業を拡大してきました。

また、そのへんの名ばかりのコンサルタントと違って、自分のところでも飲食店やブライダルサービスの会社などを経営していますので、ちまたで言われているようなソーシャルメディアを使っての集客方法が実はあんまり上手くいかないということも、しっかりと理解しています。

ですので、もし、あなたがfacebookをビジネスに活用したいと思っているのに結果はイマイチということであれば、多少はお役に立てると思いますので、今後の記事も楽しみにお待ちいただければ幸いです。

また、今回は「問題を解決が思いつかない場合、グーグルで検索する」ということを、ひとつの行動パターンとして例にあげました。

フェイスブックやツイッターは利用者も増え、すごく盛り上がってはいますが、「何かを探している人に対して適切な情報を提供する」ということに対しては、いまだグーグルやヤフーなどの検索サービスに勝るものはありませんし、これから先も長い間、その状況は変わらないでしょう。

であれば、あなたが何らかのビジネスを成功させたいのであれば、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアからお客さんを集める方法だけではなく、グーグルやヤフーなどの検索サイトからお客さんを集める方法も知っておくことが、成功への近道となります。

検索サイトからお客さんを集める方法については、私が出版している「稼げるキーワード」、そして「御社のホームページをライバル他社より検索上位にする方法」を、まずはお求めいただければ理解も深まると思います。

あなたにそうしていただくことにより、きっと出版社の方にも喜んでいただけますし、何より私が大喜びします。

アマゾンでも買えます。

おあとがよろしいようで。

ご精読ありがとうございました!

 

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