福岡の経済人が答える「今さら?聞けない!けいざい新常識」

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(シティ情報ふくおか/弊社取材記事)

記事全文

―シティ情報ふくおか
時枝社長は、インターネットマーケティングの専門家として大手企業のコンサルティングを行ったり、個人向けのビジネススクールを運営していらっしゃいますが、今回は、専門家の目から見た「フェイスブック」について教えていただけますか?

―時枝
人と人とのつながりをインターネット上で構築していくサービスを「SNS(ソーシャルネットワークサービス)と呼びますが、フェイスブックは全世界で6億人以上が利用している世界最大のSNSです。

フェイスブックの統計データを公開している「socialbakers」によれば、2011年2月時点での日本のユーザー数は約250万人で、今後も芸能人、著名人、企業の利用が進むにつれ、急激にユーザー数が増加していくことが予想されています。

―シティ情報ふくおか
日本には、「ミクシィ」という人気のSNSがありますが、フェイスブックとの違いは?

―時枝
フェイスブックは実名登録が義務付けられてますので、最初は抵抗のある人もいるようですが、実際、使ってみると、仮の名前で使っている人が多いミクシィと比べ、無責任な発言や誹謗中傷を見かける事がほとんどなく、かえって安心して使えます。

それに加え、フェイスブックは商用利用も認められてるので、お客さんとのつながりを深めるために積極的に活用をはじめる会社や芸能人、著名人が増えているのもひとつの特徴です。

また、使えば使うほど、自分が興味や関心がある情報が届きやすくなる驚くべき仕組みも備わっているので、情報収集の用途に使うツールとしても非常に利用価値の高いサービスです。

―シティ情報ふくおか
これからフェイスブックを始めようと思っている方へアドバイスをお願い致します。

―時枝
書店に行くと、たくさんフェイスブックに関する本がありますので、まずは一冊購入してみて、それを参考書がわりにしながら始めてみるのもひとつの方法です。

私のオススメは、友人の中嶋茂夫さんが書いた「Facebookでビジネスを加速する方法」(ソーテック社)ですが、他にも良書はたくさんありますので、その中からお好みのものを選んでみると良いと思います。

その他、弊社のページでも無料でご覧いただける「誰でもわかるFacebookの使い方講座」をプレゼントしていますので、そちらもぜひご覧ください。

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